主な職種
- 消防士 (警防・救急・救助・予防・本部)
圏域住民からの火災・救急・救助要請に24時間365日対応する立入検査や防火指導など火災予防対策にも注力高い使命感を持って地域住民の安全確保に全力を尽くす
24時間見守っている
火災や救急、大規模自然災害に24時間体制で対応するのが任務。県内最多の人口を擁す甲府市のほか、甲斐市(旧双葉町を除く)、中央市、昭和町の圏域に1本部、3消防署、10出張所を配置し住民の安全を見守っている。
3Sを合言葉に救助にあたる
高度救助隊は人命救助最前線のプロフェッショナル。県内ではここだけに編成されていて、「Simply(簡潔に) Speedy(すばやく) Safety (安全に)」の3Sの原則を合言葉に、精鋭16人が活躍している。
オールラウンダーの消防女子
警防係は火災対応だけでなく、救急業務や立入検査などさまざまな業務を担当する。幼稚園児や小学生の庁舎見学の案内役も務めていて、女性隊員が活躍。マタニティー執務服があり、出産後も働きやすい環境が整っている。
休日はしっかりリフレッシュ
体を張った過酷な現場というイメージがあるが、非番と週休を合わせると連続3日の休みが取れて、ワークライフバランスを充実できる。休日には家族との団らんやツーリングなど趣味を楽しむ隊員が多い。
甲府地区広域行政事務組合消防本部について
甲府地区広域行政事務組合消防本部
〒400-0856
山梨県甲府市伊勢3-8-23
tel.055-222-1190
採用実績:高校・専門学校・短期大学・大学・大学院
History
1973(昭和48)年に甲府市ほか5町村により、甲府地区広域行政事務組合消防本部が発足。各種災害に対応できる消防本部体制の確立を目指し、地域と連携を取りながら活動する。交代制で24時間対応できる体制を整え、人々が安全・安心に暮らすことができるまちづくりを目指す。