インフラを陰から支える

㈱グラウンドコンサルタント

小細澤 桃子さん

㈱グラウンドコンサルタント  小細澤 桃子さん

建設コンサルタントのグラウンドコンサルタント(甲斐)は、社会インフラ整備の一翼を担っている。主任の小細澤桃子さんは若さと明るい人柄で、周囲を和ませる存在となっている。
 ―入社のきっかけは。
 工業高校の土木科で学び、インフラ整備の重要性を実感しました。『人を陰ながら支える仕事』に携わりたいと、会社見学した際、社員の方々の温かさとアットホームな雰囲気にひかれ、入社を決めました。
 ―仕事のやりがいは。
 国道の管理や審査業務を担当し、住民からの要望を伺いながら工事内容や提出書類の審査、協議を行っています。対応後に住民の方から感謝の言葉をいただいたときや、数カ月にわたる工事案件が上司と連携し、チームワークで無事にまとまったときに、大きなやりがいを感じます。
 ―リフレッシュ方法は。
 当社は『社員の健康が幸福と笑顔につながる』という考えのもと、健康的に働ける取り組みに力を入れています。タニタの活動量計を使ったウオーキングラリーは、平均歩数も大幅に増え、部署を超えたコミュニケーションも活性化しました。契約ジムの利用や、社内イベントなど、社員が楽しく働ける制度がたくさんあるのもうれしいです。休暇も取得しやすく、オフにはバイクに乗ったり、スノーボードを楽しんだりしてリフレッシュしています。

ドローンの基礎的な操作法を習得中

―職場の環境は。
 男性が多い職場ですが、先輩社員が親身になって指導してくれるため、安心して働けています。月1回の定例会では仕事以外の雑談もあり、年齢や性別に関係なく、みんなが仲良く協力し合える職場です。皆さん温かく接してくれるので、グイグイ話しかける私にとって、とても居心地が良い環境です。

私の提言
MESSAGE

失敗を恐れず 挑戦できる社会へ

「新しいことに挑戦したい!」という気持ちを大切に、年齢や性別に関係なく誰もがのびのびと力を発揮できる社会に。