主な職種
- 製造
- 検査
- 設備保全
- 生産技術
小さな体でインフラ製品を力強く支える「パワー半導体」を製造
高い技術力で環境負荷を軽減し、人と地球に優しい持続可能な社会づくりに貢献仲間と手を携えて新しい可能性を広げ、次の未来を共に作り上げる
電車や電気自動車などに利用
パワー半導体は高電圧・大電流の電気を効率よく制御し、変換する際に使われる半導体デバイスの一種。環境負荷を軽減しつつ大きなエネルギーが必要な電車や電気自動車などに利用され、持続可能な社会に貢献している。
研修で理解度を深める
製造に配属された新人は、研修で自分が担当する工程のほかに全体の業務を経験する。製品がどんな過程を経て完成するか把握することで、受け持つ仕事の意義や重要性に対する理解度が深まり、製品への愛着も増す。
社員の暮らしを支える万全の体制
有給休暇を取りやすく年間休日は125日前後あるため、長期の休みを作りやすい。子育て支援が充実し、育児休暇を取るパパ社員が増加している。確定拠出年金や持ち株制度など、社員の暮らしを支える体制は万全。
親睦会やBBQで家族ぐるみの交流
工場は東日本大震災後、福島から移転。以降は山梨で採用を行っている。和気あいあいとした一体感があり、見学時の印象で入社を決めた社員は少なくない。親睦会やBBQなどの社内行事は家族も一緒に楽しんでいる。
ミネベアパワーデバイス株式会社について
ミネベアパワーデバイス株式会社
山梨工場
〒409-3813 山梨県中央市一町畑545
tel.055-274-6222
採用実績:高校・高等専門学校・大学・大学院
History
2011年、日立製作所の子会社「日立原町電子工業」の山梨工場として発足。2013年に日立製作所のパワー半導体事業部門と統合し「、日立パワーデバイス」を設立。2024年、精密部品メーカー「ミネベアミツミ」の子会社となり「、ミネベアパワーデバイス」に社名変更。本社は茨城県。